和歌山県の探偵・浮気調査

和歌山県は紀伊半島の西側に広がり、北の和歌山市から南の串本町まで、海沿いに長く市町が続く県です。県内のご相談には滋賀県彦根市の本部から調査員を派遣し、遠方の調査は全国の提携調査員と連携して進めます。浮気・不倫、素行、行方など、事実を確かめたいお悩みをお聞かせください。

本部から和歌山県への経路

総合探偵社シークレットセキュリティサービスの本部は、滋賀県彦根市にあります。和歌山県へは、大阪府を通り抜けて南へ向かう形になります。県内は南北に長いため、行き先が県のどこかによって、使う路線や道路が大きく変わるのが和歌山県の特徴です。

鉄道で向かう場合

彦根からJR琵琶湖線で京都へ出て、大阪方面へ進み、JR阪和線で和歌山市に入るのが基本の経路です。そこから先、有田・御坊・田辺・新宮といった海沿いの市町へは、JRきのくに線(紀勢本線)で南下します。橋本市や高野山のある高野町など、県の北東部へは、大阪側から南海高野線で向かう方法もあります。

自動車で向かう場合

自動車では、名神高速道路などで大阪府に入り、阪和自動車道で和歌山県へ向かいます。紀南へはその先の紀勢自動車道と国道42号を使い、紀の川沿いの紀の川市・かつらぎ町・橋本市へは京奈和自動車道も選択肢になります。山あいの集落へ入る調査では、細い道や行き止まりの有無を事前に確かめ、車両の待機場所を決めておきます。具体的な経路は、調査の日程を決める段階でご説明します。

紀北・紀中・紀南をどう担当するか

和歌山県は、和歌山市を中心とする紀北、有田・日高地方の紀中、田辺市から新宮市までの紀南と、大きく三つに分けて考えると調査の計画が立てやすくなります。本部からの距離は、紀北と紀南で大きく異なります。

紀北の調査は、本部から向かう調査員を中心に組み立てます。紀南のように距離がある地域や、複数の日に分けて張り込みが必要な調査では、全国の提携調査員と連携し、交代しながら記録を続けます。どの地域の調査でも、報告書の形式や証拠の撮り方は本部が責任を持って揃えます。

離婚や慰謝料の請求を考えている場合は、提携弁護士と連携し、どのような場面の記録が必要かを調査の前に確認することもできます。

地域の特徴から考えられるご相談

以下は、地域の暮らしや地理から考えられるご相談の例です。実際の件数や割合を示すものではありません。

紀北:大阪との行き来が日常にある地域

和歌山市、岩出市、紀の川市、橋本市などは、大阪府へ通勤や買い物で出かける方が少なくない地域です。帰りが遅くなった理由がはっきりしない、休日の外出先を言わなくなったといった変化から、配偶者の行動を確かめたいというご相談が考えられます。県境をまたぐ移動では、乗り換えの駅や高速道路の出口で見失わないよう、あらかじめ調査員の配置を決めておきます。

紀中:車での移動が中心になる地域

有田市や有田川町、御坊市、日高川町などでは、日々の移動を車に頼る方が多くなります。車での移動は行き先の幅が広く、ひとりの調査員だけで追い続けるのは簡単ではありません。対象の方の車種や、よく使う道を事前にお聞きし、複数の車両で記録が途切れないようにします。

紀南:温泉地・観光地と、遠く離れた家族

白浜町や那智勝浦町のような温泉地・観光地は、県外から人が集まる場所です。旅行や出張と言って出かけた先で誰と過ごしているのかを確かめたい、といったご相談が考えられます。また、進学や就職で地元を離れた家族と連絡が取れなくなった、反対に紀南に移り住んだ知人の所在がわからないといった、行方を知りたいご相談にも対応しています。手がかりが少ないほど時間がかかるため、早めのご相談が役立ちます。

和歌山県の公的な相談先

身の危険があるときや、契約のトラブルなどは、調査より先に公的な窓口へ相談した方がよい場合があります。次の内容は、各機関の公式サイトで確認したものです。電話番号や受付時間は変わることがあるため、ご利用の前に公式サイトでもご確認ください。

家庭裁判所和歌山家庭裁判所(本庁:〒640-8143 和歌山市二番丁1番地):和歌山市、海南市、岩出市、有田市などを管轄
同田辺支部(〒646-0033 田辺市新屋敷町5):田辺市(一部)、白浜町、上富田町、みなべ町、串本町などを管轄
同御坊支部(〒644-0011 御坊市湯川町財部515-2):御坊市と日高郡の各町を管轄
同新宮支部(〒647-0015 新宮市千穂3丁目7番13号):新宮市、那智勝浦町、太地町、北山村などを管轄
同妙寺出張所(〒649-7113 伊都郡かつらぎ町妙寺111):橋本市、伊都郡の各町などを管轄
県警の相談窓口和歌山県警察の警察相談:#9110 または 073-432-0110。緊急のときは110番
配偶者暴力相談支援センター和歌山県DV相談支援センター:073-445-0793(電話相談は毎日、年末年始を除く)。各振興局の健康福祉部でも相談を受け付けています
消費生活センター和歌山県消費生活センター(〒640-8319 和歌山市手平2丁目1-2 県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛8階):073-433-1551
同紀南支所(田辺市朝日ヶ丘23-1 県西牟婁総合庁舎内):0739-24-0999
消費者ホットライン:188(局番なし)

配偶者やパートナーからの暴力があるときは、まず身の安全を確保してください。証拠のことは、安全が確保できてから一緒に考えます。

和歌山県の市町村一覧

県内の30市町村です。市町村ごとの詳しいご案内は、準備が整い次第、順に公開します。

紀北

  • 和歌山市
  • 海南市
  • 紀の川市
  • 岩出市
  • 橋本市
  • 紀美野町
  • かつらぎ町
  • 九度山町
  • 高野町

紀中

  • 有田市
  • 湯浅町
  • 広川町
  • 有田川町
  • 御坊市
  • 美浜町
  • 日高町
  • 由良町
  • 印南町
  • 日高川町

紀南

  • 田辺市
  • みなべ町
  • 白浜町
  • 上富田町
  • すさみ町
  • 新宮市
  • 那智勝浦町
  • 太地町
  • 古座川町
  • 串本町
  • 北山村

よくあるご質問

和歌山県の南のほうでも調査をお願いできますか。

はい。和歌山市や紀の川流域だけでなく、田辺市、白浜町、新宮市、串本町など紀南の市町も対応の範囲です。県の南部は本部からの距離が長くなるため、全国の提携調査員と連携して体制を組むことがあります。調べたい場所をお知らせいただければ、動き方を具体的にご説明します。

相手が大阪へ通勤しています。和歌山県と大阪府の両方で調査できますか。

和歌山県の北部と大阪府の間は、鉄道でも道路でも行き来が多い地域です。調査は県境で区切らず、対象の方の動きに合わせて続けます。どの区間で記録を取るかを事前に整理し、必要な人数と日数を見積りに含めてご説明します。

観光地で会っているようです。人の多い場所でも調査できますか。

温泉地や観光地は、旅行の方が多く、写真を撮っていても目立ちにくい一方、宿泊施設の中までは入れないなどの制約があります。出入りの場面や同行の様子など、法律の範囲で記録できる場面を事前に確認し、無理のない計画を立てます。

費用は、県の南部だと高くなりますか。

移動の距離や日数によって、見積りの金額は変わります。当社は完全見積り制で、ご提示した見積り以外の費用はいただきません。ご承諾のないまま調査を延長したり、費用を追加したりすることもありません。

周りに知られずに相談したいのですが。

ご相談は電話、LINE、無料相談フォームで受け付けており、来所の必要はありません。聞き込みが必要な調査でも、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選びます。他人や公的機関の職員になりすますなど、法律に触れる方法はとりません。

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