彦根市の探偵・浮気調査

当社の本部は、彦根市にあります。配偶者の行動への疑い、突然連絡が取れなくなった家族、身に覚えのない金銭の請求など、人に話しにくい悩みをひとりで抱えている方に、まずは落ち着いてお話をうかがいます。

本部がある街として

総合探偵社シークレットセキュリティサービスは、滋賀県彦根市本町の事務所を本部としています。城下町の面影が残る本町に拠点を置き、そこから県内はもちろん、全国のご依頼に対応しています。

本部の所在地〒522-0064 滋賀県彦根市本町2丁目1-15 エルソル2F
受付24時間365日受付(電話 050-1794-8877)
探偵業届出滋賀県公安委員会 第60150005号⇒第60180004号

彦根市にお住まいの方にとっては、「近くに本部がある」ことが安心につながる一方で、「知っている人に会うのではないか」という不安もあるかもしれません。ご相談は電話・LINE・フォームで完結しますので、事務所にお越しいただかなくても、調査のご依頼まで進められます。

城下町と車社会の街で調査をするということ

彦根市は、彦根城を中心とした城下町の区域と、郊外の幹線道路沿いに広がる区域とで、街の使われ方が大きく異なります。調査の計画も、この違いを前提に組み立てます。

駅と城下町では、徒歩と電車の動きを追う

JR彦根駅の周辺から城下町にかけては、歩いて回れる範囲に店や飲食店が集まっています。こうした場所では、対象者が歩いて移動するのか、いつ車や電車に乗るのかを見極めながら、調査員が距離をとって記録します。道幅が狭い場所や人通りの少ない夜の路地では、少しの動きでも目立ちやすいため、同じ場所に長くとどまらない工夫が必要です。

国道8号沿いや郊外では、車の動きを追う

彦根市には国道8号や名神高速道路の彦根インターチェンジがあり、通勤や買い物には車を使う方が多い地域です。車で動く相手の場合、駐車場の出入りや道路の合流で見失うことがあり、複数の調査員と車両を使うことが多くなります。ご依頼の前に、対象者の車の使い方(通勤経路、休日の外出先など)を教えていただくと、調査の計画を立てやすくなります。

隣の市や県外への移動もある

彦根駅から米原駅へはJR東海道本線で近く、米原駅からは東海道新幹線を利用できます。そのため、対象者が仕事や私用で隣の市や県外へ出かけることもあります。県境をまたぐ場合も、本部の調査員が移動して調査を続けるほか、現地に近い提携調査員と連携して記録が途切れないようにします。

彦根市で考えられるご相談

彦根市は、観光で訪れる人が多い城下町であり、市内で働く方も、車で近隣の市へ通う方もいらっしゃる地域です。この地域の暮らし方から、次のようなご相談も考えられます。

  • 通勤で車を使う配偶者の帰宅が遅くなり、行き先が分からない(不倫・浮気調査)
  • 遠方に出た家族と連絡がつかなくなった(行方調査)
  • ネットで知り合った相手とのお金のやりとりに不安がある(詐欺被害調査)
モデルケース

市内で働く夫が、半年ほど前から平日の帰りが遅くなり、休日も車で出かけるようになった。妻は隣の市まで通勤しているため、夫の行動を確かめる機会がなかった。夫は車で動くため、郊外の駐車場に立ち寄る場面を中心に、複数の調査員で記録することを提案した。こうして日時・場所・人物がわかる形の報告書を作成し、妻が弁護士に相談する際の資料とした。(この事例は実在の人物・事件ではなく、一般的な状況をもとにした想定です)

どれも、お話をうかがってはじめて調査の要否が分かるものです。調査が必要でない場合は、そうお伝えします。

調査の進め方と体制

彦根市内の調査は、本部から調査員を派遣して行います。本部と調査場所が近いため、急なご相談にも対応しやすく、動き出しに時間をかけずに済みます。調査が県外に及ぶ場合や、人手が必要な場合は、全国の提携調査員と連携して進めます。

聞き込みが必要な場合は、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。法律に触れる方法はとりません。

費用は完全見積り制です。調査員の人数や日数、移動の有無を含めて最初にお見積りをお伝えし、見積り以外の費用は請求しません。依頼者の承諾なしに、調査を追加することもありません。

彦根市の公的な相談先

探偵への依頼が最善とは限りません。状況によっては、公的な窓口への相談が先になる場合もあります。

家庭裁判所大津家庭裁判所 彦根支部(〒522-0010 彦根市駅東町1-13、JR彦根駅東口の南側)。管轄は彦根市・犬上郡・愛知郡・東近江市・近江八幡市・蒲生郡。電話 0749-44-8012
警察署彦根警察署(彦根市古沢町660-3)電話 0749-27-0110。滋賀県警察の総合相談電話「県民の声110番」は #9110 または 077-525-0110(平日 8:30〜16:30)
消費生活の相談彦根市消費生活センター(彦根市役所2階・生活環境課内)電話 0749-30-6144(平日 9:00〜12:00、13:00〜16:15)。全国共通の消費者ホットライン 188
配偶者からの暴力(DV)彦根市の子育て支援課で相談できます。緊急のときは110番へ

受付時間や電話番号は変更されることがあります。ご利用の前に、各機関の公式ページで最新の情報をご確認ください。

よくあるご質問

彦根市在住です。本部が近くにありますが、事務所へ行かないと相談できませんか。

いいえ、ご来所いただく必要はありません。電話・LINE・フォームでご相談いただけます。ご自宅の近くで人目に付くことを避けたい方もいらっしゃいますので、まずは電話やLINEでお話をうかがい、対面でのご説明が必要な場合は、場所や進め方を相談して決めます。

同じ市内の会社だと、知人に知られてしまわないか心配です。

相談の内容は、ご依頼者の同意なく外へ伝えることはありません。調査の際も、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。ご心配な点は、ご相談の最初にお伝えください。

調査をするのは、彦根の本部の調査員ですか。

本部から調査員を派遣するのが基本です。調査の範囲が県外に広がる場合や、人手が必要な場合は、全国の提携調査員と連携します。いずれの場合も、ご契約から報告書の作成までは当社の窓口が責任をもって担当します。

車で動く相手の調査は、難しくなりますか。

車を使う相手は、行動範囲が広く移動も速いため、複数の調査員で追う体制を組むことがあります。その分、費用の見積りも変わりますので、ご相談の際に相手の車の使い方(通勤か、休日の外出かなど)をうかがい、無理のない計画をご提案します。

調査は必ず浮気の証拠が見つかりますか。

その日に確認できたことを、そのまま記録して報告します。結果をお約束することはできません。何も確認できなかった場合も、事実として報告し、調査を続けるかどうかはご依頼者と相談して決めます。

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