愛知郡(愛荘町)の探偵・浮気調査

愛知郡にあるのは愛荘町ただ一つです。愛知川と秦荘という二つの町が一つになった土地で、住む人どうしの距離が近いぶん、悩みを外に出しにくいものです。彦根の本部から調査員が向かう形で、ご相談をお受けしています。

二つの町が一つになった暮らし

愛知郡は、いまは愛荘町だけで成り立っています。愛荘町は2006年2月に旧秦荘町と旧愛知川町が合併してできた町で、町の公式サイトによれば、東西に約13km、南北に約6.9kmと、東西に細長い形をしています。東側を国道307号と名神高速道路が、西側を中山道、国道8号、近江鉄道が通る土地です。

西側:宿場の面影と、鉄道・国道8号

西側には近江鉄道の愛知川駅があり、かつて愛知川宿が中山道の宿場町として栄えた地域です。町のサイトでは、JR能登川駅や稲枝駅も、役場へ向かう際の乗り換え先として案内されています。鉄道の駅と国道8号が近く、勤め先へ出かける人の動きはこの西側に集まりやすいと考えられます。調査では、駅や幹線道路での出入りを見ながら、人員や車の配置を組み立てます。

東側:名神高速道路と国道307号、湖東三山の寺

東側には、湖東三山の一つである金剛輪寺があります。名神高速道路の湖東三山スマートインターチェンジから国道307号を使って役場へ向かう経路も、町のサイトで案内されています。高速道路を使えば、対象となる方が短い時間で町の外へ出ることも考えられます。そうした場合は、出発地と行き先の両方で記録がつながるように、全国の提携調査員との連携も視野に入れます。

町の中には、役場の本庁舎がある愛知川と、秦荘支所がある安孫子といった、旧町ごとの中心があります。同じ町内でも、駅の近くと田園の広がる地域とでは、人通りも道の広さも違います。日ごろの生活圏がどこにあるのかによって、人目につきやすい場所や、調査員が待機できる場所は変わります。ご相談の際は、対象となる方がよく使う道や立ち寄り先を、わかる範囲でお聞かせください。

管轄が分かれる公的な窓口

愛荘町は、裁判所と警察署で管轄先が分かれています。町の外へ相談に出かける機会が少ない方ほど、最初に窓口を整理しておくと迷いません。

家庭裁判所大津家庭裁判所 彦根支部(〒522-0010 彦根市駅東町1-13)。愛知郡は彦根支部の管轄です。
警察署東近江警察署(〒527-0023 東近江市八日市緑町26-18、電話 0748-24-0110)。管轄は東近江市、蒲生郡日野町、愛知郡愛荘町です。警察相談専用電話は #9110 です。
消費生活の相談滋賀県消費生活センター(彦根市元町4-1 湖東合同庁舎内、相談専用電話 0749-23-0999、月曜から金曜の午前9時15分から午後4時、祝日・年末年始を除く)。全国共通の消費者ホットライン「188」でも最寄りの窓口を案内しています。
愛荘町役場本庁舎(愛知郡愛荘町愛知川72、電話 0749-42-4111)。平日の午前9時から午後5時(祝日・年末年始を除く)。秦荘支所(愛知郡愛荘町安孫子825、電話 0749-37-2051)もあります。防犯や防災はくらし安全環境課(0749-42-7699)、人権に関することは人権政策課(0749-42-7696)が窓口です。

探偵への依頼が最善とは限りません。暴力や脅しを受けている場合は警察へ、契約や支払いのトラブルは消費生活センターへの相談が先になることがあります。状況によっては、公的な窓口をおすすめすることもあります。

考えられるご相談

「愛荘町ではこの相談が多い」と言い切ることはできません。ただ、土地の特徴から、次のようなご相談が考えられます。

  • 国道8号や鉄道を使って、彦根・東近江方面へ通勤する配偶者の帰りが遅くなった(不倫・浮気調査)
  • 家族が、インターネットで知り合った相手や、突然の連絡をきっかけに、まとまったお金を渡している(詐欺被害の調査)
  • 名神高速道路を使って遠方へ出かけたまま、家族と連絡が取れなくなった(行方調査)

近所や親戚どうしの付き合いが濃い地域では、「家族のことを人に知られたくない」という気持ちから、一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。まずはお話をうかがい、調査が必要かどうかから一緒に考えます。

モデルケース

愛荘町にお住まいの方が、東近江市の事業所へ通う配偶者の帰宅が遅くなったことを相談された。週末は「友人に会う」と言って、車で名神高速道路方面へ出かけることもある。ご依頼者は、町の中で噂になることを何より心配されていた。調査では、通勤の経路と休日に向かいそうな方面を事前に整理し、国道沿いと高速道路の出入口の双方で記録がつながるよう計画を立てた。※実在の事例ではなく、一般的な想定の例です。

彦根の本部から向かう体制

調査は、彦根の本部から派遣する調査員が担当します。愛荘町は彦根市の南に位置し、国道8号や近江鉄道の沿線を使って向かう経路が基本になります。名神高速道路の湖東三山スマートインターチェンジや国道307号を使う経路もあり、調査の日は、道路の状況を見て使う経路を選びます。

対象となる方が県外や、愛荘町から離れた地域へ出かけるときは、全国の提携調査員と連携します。ご契約や報告書の作成は、当社の窓口が一貫して担当します。ご依頼の進み方はご依頼の流れでもご案内しています。

聞き込みは、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。法律に触れる方法はとりません。

よくあるご質問

愛荘町から相談するのに、事務所へ行く必要はありますか。

いいえ、ご来所いただく必要はありません。電話・LINE・フォームでご相談いただけます。お会いしてお話しすることをご希望の場合は、彦根市の本部のほか、ご都合のよい場所をご相談いただくこともできます。匿名でのご相談も可能です。

町の中で顔見知りが多いので、相談したことが知られないか不安です。

ご連絡の方法や時間帯は、ご家族に気づかれにくい形をご相談のうえで決めます。聞き込みが必要な場合も、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。聞き込みを行うかどうかも、ご依頼者と相談して決めます。

警察署と家庭裁判所の管轄が違うと聞きましたが、どう考えればよいですか。

愛荘町は、家庭裁判所は大津家庭裁判所の彦根支部、警察署は東近江警察署の管轄です。離婚などの手続きと、事件性のある相談とで窓口が変わります。どこへ相談するか迷うときは、状況をうかがったうえで、先に公的な窓口をおすすめすることもあります。

費用はどのように決まりますか。

完全見積り制です。調査の内容、日数、移動の有無をうかがったうえで、最初にお見積りをお伝えします。見積り以外の費用を請求することはなく、ご承諾なく追加の調査を行うこともありません。

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