京都府の探偵・浮気調査

京都府は、当社の本部がある滋賀県と隣り合う府です。京都市から丹後・丹波の町村まで、府内のご相談に本部から調査員を派遣し、遠方の調査は全国の提携調査員と連携して進めます。浮気・不倫、詐欺被害、行方調査など、証拠が必要なお悩みをお聞かせください。

滋賀県の本部と京都府の位置関係

当社の本部は滋賀県彦根市にあり、京都府とは県境で接しています。滋賀県側から京都府へ入る主な経路は、大津市と京都市山科区のあたりを結ぶ道筋です。鉄道ではJR琵琶湖線(東海道本線)が彦根から京都駅へ通じ、東海道新幹線も米原駅から京都駅へつながっています。道路では名神高速道路と国道1号が、滋賀県から京都市へ向かう主な幹線です。

琵琶湖の西側にあたる高島市からは、JR湖西線が京都駅へ通じています。南の甲賀市や湖南市の側からは、新名神高速道路で京都府南部の城陽市方面へ向かう動きもあります。日程を決める際には、対象の方の行き先に合わせて具体的な経路をご説明します。

隣り合う府であるため、滋賀県にお住まいで京都府へ通勤・通学している方、あるいは京都府にお住まいで滋賀県へ出かけている方の調査が必要になることもあります。両府県にまたがる動きを、一つの調査として連続して記録できる点が、本部が県境に近い強みです。

京都府の4つの地域とご相談の例

京都府は、府庁のある京都市を中心に、南北に細長く広がっています。地域によって移動手段や人の流れが大きく異なるため、調査の組み立て方も変わります。以下は地域の特徴から考えられるご相談の例で、実際のご相談の件数や割合を示すものではありません。

京都市と周辺(京都市、乙訓・山城の市町)

府内の人の流れが集まるのは京都市で、観光地や繁華街、大学、オフィスが集まっています。電車やバスを乗り継いで動く対象の方の場合、改札や車内での尾行が必要になり、見失いやすいため人数を厚めに組みます。配偶者の帰宅が遅くなり、仕事なのか別の理由なのかを確かめたい、といったご相談も考えられます。

向日市や長岡京市、宇治市、城陽市などの市では、京都市や大阪方面へ通勤する方の住宅地が広がります。JRや私鉄の駅から先の移動をどう記録するかが、調査の分かれ目になります。

京都市の中心部では、細い通りや一方通行が多く、車での張り込みは停める場所が限られます。徒歩や自転車で動く相手には、歩行者と同じ目線で尾行できる調査員を配置するなど、場所に合わせた組み立てが必要です。

南丹・丹波(亀岡市、南丹市、京丹波町)

京都市の西側に位置し、JR山陰本線や京都縦貫自動車道が通る地域です。車での移動が中心になるため、車両の配置や退路を考えた張り込みが必要になります。山あいの道は交通量が少なく、同じ車が続いて走ると気づかれやすいため、調査員の入れ替え方に工夫が必要です。

中丹・丹後(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)

京都市から離れた北部の地域で、日本海側に広がっています。移動に距離があるため、調査の日程と費用の見積りは早めにお伝えします。遠方で行方がわからなくなった家族の所在を確かめたい、といったご相談も、地域の広さから考えられるものの一つです。

京都府の市町村一覧

府内は15市10町1村の26市町村があります(出典:京都府公式サイト)。市町村別の詳しいページは、準備ができ次第ご案内します。

京都市

  • 京都市

乙訓・山城

  • 向日市
  • 長岡京市
  • 大山崎町
  • 宇治市
  • 城陽市
  • 八幡市
  • 京田辺市
  • 木津川市
  • 久御山町
  • 井手町
  • 宇治田原町
  • 笠置町
  • 和束町
  • 精華町
  • 南山城村

南丹・丹波

  • 亀岡市
  • 南丹市
  • 京丹波町

中丹・丹後

  • 福知山市
  • 舞鶴市
  • 綾部市
  • 宮津市
  • 京丹後市
  • 伊根町
  • 与謝野町

京都府の公的な相談先

証拠を集める前に、公的な窓口へ相談した方がよい場合もあります。次の窓口は、各機関の公式サイトで確認した内容です。電話番号や受付時間は変わることがあるため、ご利用の前に公式サイトでもご確認ください。

家庭裁判所京都家庭裁判所(本庁:〒606-0801 京都市左京区下鴨宮河町1):京都市の大部分のほか、宇治市・城陽市・向日市・長岡京市・八幡市・京田辺市・木津川市などを管轄
同園部支部(〒622-0004 南丹市園部町小桜町30):南丹市・亀岡市・京丹波町を管轄
同舞鶴支部(〒624-0853 舞鶴市字南田辺小字南裏町149):舞鶴市を管轄
同宮津支部(〒626-0017 宮津市字島崎2043-1):宮津市・京丹後市・与謝郡を管轄
同福知山支部(〒620-0035 福知山市字内記9):福知山市・綾部市を管轄
府警の相談窓口京都府警察「警察総合相談室」:プッシュ回線 #9110 または 075-414-0110(月〜金 9:00〜17:45、休日・年末年始の閉庁日を除く)。緊急のときは110番
配偶者暴力相談支援センター京都市DV相談支援センター(075-874-4971、月〜土 9:00〜17:15、祝日・年末年始を除く)、舞鶴市配偶者暴力相談支援センター(0773-65-0056、月〜金 9:00〜16:00、祝日・年末年始を除く)
このほか、京都府家庭支援総合センター(075-531-9910、毎日 9:00〜20:00)などの府の相談窓口でもDVのご相談を受け付けています
消費生活センター京都府消費生活安心センター(京都市南区東九条下殿田町70 京都テルサ西館2階):075-671-0004(平日 9:00〜16:00)
京都市消費生活総合センター:075-366-1319(9:00〜17:00)。宇治市・亀岡市など、各市にも窓口があります

配偶者からの暴力があるときは、調査より先に身の安全を確保することが大切です。上の窓口とあわせて、無理のない範囲でご相談ください。

京都府での調査の進め方

京都府内の調査は、滋賀県彦根市の本部から調査員を派遣する形で組み立てます。京都市から遠い北部や、県境から離れた地域では、全国の提携調査員と連携し、現地に近い人員を加えます。尾行や張り込みは、相手の動きに合わせて人数や車両の配置を変える必要があるため、見積りの段階で計画をご説明します。

聞き込みが必要な調査では、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。法律に触れる方法はとりません。離婚や慰謝料を見据えた調査では、提携弁護士と連携して、必要な証拠の範囲を事前に確認することもできます。費用は完全見積り制で、見積り以外の費用はいただきません。くわしくは料金の考え方とご依頼の流れをご覧ください。

よくあるご質問

京都府の北部や山間部の方でも相談できますか。

府内の全26市町村が対応の範囲です。京都市内だけでなく、丹後や丹波、山城の町村のご相談もお受けします。本部から調査員が向かうほか、行き先によっては全国の提携調査員と連携して体制を組みます。まずはお住まいの地域と、調査をしたい場所をお知らせください。

京都市内で、観光地や繁華街での行動も調べられますか。

調べられます。人の多い場所では対象の方を見失いやすいため、人数や配置を計画の段階で見積りに含めます。ただし、私有地への立ち入りなど法律に触れる方法はとりません。調べられる範囲は、無料相談でご説明します。

京都府と滋賀県の間を行き来する相手の行動も追えますか。

追えます。滋賀県と京都府は隣り合っており、通勤や外出で県境をまたぐ方もいます。本部から調査員が移動するほか、全国の提携調査員と連携し、府境をまたぐ間も記録が途切れないよう体制を組みます。

近所や職場に知られずに相談できますか。

ご相談は電話、LINE、無料相談フォームで受け付けており、いきなり来所していただく必要はありません。調査を進めるときも、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。法律に触れる方法はとりません。

調査の前に、警察や公的機関へ相談した方がよい場合はありますか。

あります。暴力や脅迫など身に危険が及ぶおそれがあるときは、まず警察への相談を優先してください。契約トラブルは消費生活センターの対象になることもあります。このページの下に府内の窓口をまとめました。調査が役立つかどうかの整理は、当社でもお手伝いします。

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