福井県の探偵・浮気調査

福井県は、当社の本部がある滋賀県の北に隣り合う県です。本部から調査員を派遣し、全国の提携調査員と連携して、浮気・不倫、詐欺被害、行方調査など、証拠が必要なお悩みに対応します。

滋賀から福井県へ、北陸の入口をまたぐ調査

総合探偵社シークレットセキュリティサービスの本部は、滋賀県彦根市にあります。滋賀県の北部は福井県と接しており、福井県は、近畿から北陸へ向かう方面の最初の県にあたります。仕事や家族の事情で、滋賀と福井を行き来する方は少なくありません。そのため、どちらか一方の県だけでは調査が完結しないご相談も考えられます。

本部から福井県へ向かう主な経路

道路では、北陸自動車道で滋賀県の米原方面から福井県の敦賀や武生へ入る経路が代表的です。一般道では、国道8号が滋賀県北部から福井県へ通じています。福井県の南越前町と滋賀県をつなぐ国道365号のように、山あいを抜ける経路もあります。鉄道は、JR北陸本線で滋賀県から敦賀へ向かい、敦賀から先は、福井県内の在来線であるハピラインふくいが敦賀と大聖寺の間を結んでいます。また、2024年3月16日には、北陸新幹線の金沢・敦賀間が開業しています。

実際の調査では、対象の方が車か電車か、どの駅や道路を使うかによって、人数と車両の配置が大きく変わります。具体的な経路は、日程を決める際にご説明します。

福井県での動き方と調査体制

福井県は、県の北部と中部にあたる嶺北(れいほく)と、敦賀以西の嶺南(れいなん)に分けて呼ばれることが多い県です。両地域は距離も交通の使い方も異なるため、調査の計画も別々に考えます。

嶺北と嶺南で変わる計画

福井市を中心とする嶺北は、鉄道と道路が県の南北を貫いており、駅周辺での徒歩の尾行と、郊外での車の追跡が混ざりやすい地域です。大野市や勝山市のように山間部へ入ると、道が限られるため、張り込みの位置と調査員の人数に工夫が必要になります。嶺南は、敦賀市から小浜市、高浜町へと海沿いに細長く伸びています。滋賀県からの経路がはっきりしている一方、地域内の移動は広がりがあるため、どこで引き継ぐかを事前に決めておきます。

本部の調査員と提携調査員の役割

当社は、本部から調査員を派遣する体制を基本に、全国の提携調査員と連携します。たとえば、滋賀県内で対象の方を確認したあと、福井県内の現地では提携調査員が加わる、というように、移動の途中で記録が途切れないよう役割を分けます。担当の分け方は、事前の打ち合わせでご説明します。

聞き込みが必要な調査では、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行います。他人や公的機関の職員になりすますなど、法律に触れる方法はとりません。離婚や慰謝料を見据えた調査では、提携弁護士と連携して、必要な証拠の範囲を事前に確認することもできます。

福井県からのご依頼でも、まず電話、LINE、無料相談フォームでお話を伺い、調査が必要かどうか、必要ならどの範囲まで行うかを一緒に整理します。県境をまたぐ調査は移動の負担が見積りに表れやすいため、わかる範囲の行き先と日程をお聞かせいただくと、無理のない計画をご提案しやすくなります。契約の前には、重要事項を書面でご説明します。

福井県で考えられるご相談

以下は、地域の暮らし方から考えられるご相談の例です。実際のご相談の件数や割合を示すものではありません。

滋賀県と福井県の両方に生活圏がある場合

単身赴任や出張で福井県に滞在する配偶者の行動を知りたい、というご相談が考えられます。滞在先と自宅の間を往復する日程が決まっていれば、その移動に合わせて調査日を組めるため、無駄の少ない計画を立てやすくなります。

車での移動が中心になる場合

県内の移動が車に偏る地域では、尾行や張り込みで車両の台数と配置が重要になります。行方がわからなくなった家族を探したい、連絡が取れなくなった取引相手の所在を知りたい、といったご相談も、車での生活圏が広いことから考えられるものの一つです。行方調査については、ご家族の事情に配慮しながら、できる範囲と難しい点を最初にご説明します。

金銭や契約のトラブルが背景にある場合

投資や契約をめぐる被害のように、相手の所在や事実関係を整理したいときは、調査と並行して、消費生活センターや弁護士への相談が役立つことがあります。調査で何をどこまで確認できるか、当社でも整理をお手伝いします。

福井県内の市町

福井県内は、9つの市と8つの町があります。次の市町が対応の範囲です。市町ごとの詳しいご案内は、準備ができ次第お知らせします。

嶺北

  • 福井市
  • あわら市
  • 坂井市
  • 永平寺町
  • 大野市
  • 勝山市
  • 鯖江市
  • 越前市
  • 池田町
  • 南越前町
  • 越前町

嶺南

  • 敦賀市
  • 小浜市
  • 美浜町
  • 高浜町
  • おおい町
  • 若狭町

福井県の公的な相談先

証拠を集める前に、公的な窓口へ相談した方がよい場合もあります。次の窓口は、各機関の公式サイトや県の公開資料で確認した内容です。電話番号や受付時間は変わることがあるため、ご利用の前に公式サイトでもご確認ください。

家庭裁判所福井家庭裁判所(本庁:〒910-8524 福井市春山1-1-1):福井市・あわら市・坂井市・永平寺町・大野市・勝山市のほか、武生支部の区域も含みます
同武生支部(〒915-8524 越前市日野美2-6):越前市・鯖江市・南越前町・池田町・越前町を管轄
同敦賀支部(〒914-8524 敦賀市松栄町6-10):敦賀市・美浜町・若狭町・小浜市・高浜町・おおい町を管轄
同小浜出張所(〒917-8524 小浜市城内1-1-2):小浜市・高浜町・おおい町・若狭町(旧上中町の区域)を管轄。事件の受付と、出張して行う家事審判・家事調停のみを取り扱います
県警の相談窓口福井県警察の警察安全相談:短縮番号 #9110 または 0776-26-9110(24時間受付)。緊急のときは110番
配偶者暴力相談支援センター福井女性相談支援センター(福井市木田1丁目3番地):0776-35-1725(電話相談は毎日 8:30〜22:00、面談は月〜金 8:30〜17:15)
各地域の健康福祉センターにも女性相談支援員がいます:福井 0776-36-2857/坂井 0776-73-0609/奥越 0779-66-2076/丹南 0778-51-0034/二州 0770-22-3747/若狭 0770-52-1300
消費生活センター福井県消費生活センター(福井市手寄1丁目4-1 AOSSA7階):0776-22-1102
福井県嶺南消費生活センター(小浜市小浜白鬚112 白鬚業務棟3階):0770-52-7830
いずれも 9:00〜17:00(年末年始と祝日を除く)

配偶者からの暴力があるときは、調査より先に身の安全を確保することが大切です。上の窓口とあわせて、無理のない範囲でご相談ください。

よくあるご質問

福井県のどこまで調査に行けますか。

福井市や敦賀市などの市部だけでなく、県内17の市町が対応の範囲です。滋賀県の本部から調査員が向かうほか、行き先や時間帯によっては全国の提携調査員と連携して体制を組みます。まずは調査をしたい場所をお知らせください。

滋賀県在住で、相手が福井県へ出かける場合も相談できますか。

できます。通勤、出張、週末の外出などで県境を越える方の調査は、移動の途中で記録が途切れないことが大切です。本部から向かう調査員と提携調査員の役割を、事前の打ち合わせで決めてからお見積りをお出しします。

福井県内と滋賀県内で、費用は変わりますか。

当社は完全見積り制です。移動の距離や必要な人数も、調査の計画を立てる段階で見積りに含めてご説明し、見積り以外の費用はいただきません。ご承諾のないまま調査を延長することもありません。

周囲に知られずに相談できますか。

電話、LINE、無料相談フォームで受け付けており、来所の必要はありません。お名前を伏せてのご相談もできます。聞き込みが必要な場合も、依頼者のお名前やご依頼の内容が相手に伝わらないよう、方法を慎重に選んで行い、法律に触れる方法はとりません。

調査より先に、警察や消費生活センターへ相談した方がよい場合は。

暴力や脅迫があるなど身に危険が及ぶおそれがあるときは、警察への相談を優先してください。契約トラブルは消費生活センターが対象になる場合もあります。このページの下に県内の公的な窓口をまとめました。調査が役立つかどうかは、当社でも一緒に整理します。

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